The World of Sakigibum
自分の未来の美しさを探してる
春です。とてもさわやかで涼しげなLouis Vitton(ルイヴィトン)のバッグです。
「タイシエンヌ」のサイズは53×35×21と40x27x17の2パターンです。カラーはローズ、 サーブル、リラの3タイプがございます。
1924年に刊行されたカタログの表紙を元にデザインされたモノグラム・パターンが特徴的なバッグ。
シティバッグとしてはもちろんでうが、休日のちょっとした遠出(山や海)にも。
コピーブランド ルイ・ヴィトン・モノグラム・財布
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)のモノグラムをちょっと変えて春の新作バッグにしたタヒシエンヌです。有名すぎるモノグラムですが、誕生したのは1896年、コピー商品の流出を防止するために、世界で最初にLouis Vuitton(ヴィトン 財布)がモノグラム柄を用いました。
Louisの「L」Vuittonの「V」と花と星を組み合わせた模様。考案したのは2代目のジョルジョ?ヴィトン氏。L+V+花+星…なるほどぉ。あって当たり前であまりにもなじみあるこのモノグラムですがヴィトンの歴史をみると、なるほどぉです。
コピーブランド ルイ・ヴィトン・モノグラム・財布
「タイシエンヌ」は淡くおもたく感じない色づかいで春、夏にはピッタリのバッグです。Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバッグをすでに持ってる女性は多いと思いますが、このタイプはどうでしょう?
夏に山や海へドライブに出かける時にもOK。山、海といっても海水浴や登山とかでなく(汗)おしゃれにドライブ。おしゃれなレストランやカフェなどに「タイシエンヌ」はよきおしゃれのパートナーとなって、女性を演出してくれそうです。
エルメスのバッグはバーキンやケリーだけではありません。このエントリーでは、エルメスのショルダーバッグについてピックアップしてみました。
ショルダーバッグはなんといっても両手がフリーになるのが嬉しいデザインですよね。手提げバッグも可愛いのですが、活動的な女性にとって、片手がまるで使えなくなってしまうのは困りものです。しかし、コレというショルダーバッグを見つけるのも、なかなか難しいところではないでしょうか。デザインやカラー、機能性…エルメスのショルダーにはこのすべてが揃っています。
【エブリン】
エルメスのカジュアルラインの代表格がこのエブリンです。日常で気軽に使えるような、デザインになっています。ショルダーは太目に作られており、肩に食い込まず、かなり使い心地は良いですね。金具を使わないカジュアルな作りですが、バッグにはエルメスの「H」の文字がデザインされています。カラーバリエーションも豊富で、ニュアンスのあるピンクやブルーなど、入手困難な人気カラーが多いのもエブリンの特徴でしょう。カッチリとした印象を与えることの出来る牛革や、柔らかくしなやかなヤギ革のエブリンの他、布素材で作られたエブリンの人気も高いようです。
【ヴェスパ】
エブリンと並び人気の高いショルダーが、このヴェスパです。デザインはシンプルでありながらも、バッグ表面に施された金具がポイントです。この留め具で一目見ただけで、エルメスの商品である事が分かります。デザインはとてもシンプルで、カラーバリエーションも豊富です。バッグの内部にはポケットもついていて、整理もラクラク出来てしまいます。
From: Sakigibum Exblog
格調あふれるブランドとして有名なブルガリ。高級ジュエリーや高級腕時計のブラントとしての知名度が高いブルガリですが、レザー製品にも力を入れているようです。現在ブルガリ全体から見て、レザー製品はまだ1割程度のシェアしかありませんが、ブルガリのバッグや財布などの製品の人気は高まっており、これらのレザー製品のシェアもどんどん増えて行くに違いありません。
例えばブルガリのバッグ。高品質のレザーを使ったバッグはブルガリらしいシンプルなデザインを特徴としています。リングをあしらったかのように控えめな金具がアクセントとなっているタイプのもの、オフィスで活躍しそうなブリーフケース、プライベートやパーティーでも使えるコンパクトなショルダーバッグ、普段使いにかかせないトートバッグなど、バラエティ豊かなラインナップとなっています。洗練されたデザインは、流行に左右されずに、年代を超えて愛用出来るのが特徴です。
バッグとあわせて是非持ちたいのがブルガリのお財布でしょう。人気の長財布はカラーバリエーションや材質も豊富で、ファスナー付きタイプの物なども人気なようです。お財布だけを手に持っても絵になるのが、ブルガリの長財布ですね。また小さめタイプのバッグにも、しっかりと収まるコンパクトな二つ折財布や、コンパクトでありながら収納力にも優れた三つ折財布なども変わらぬ人気を誇っています。
ブルガリのレザー製品は、男性からも絶大な人気を集めています。オフィスバッグや財布、小銭入れなど、ブルガリのメンズラインは高品質でシンプルなデザイン、持っているだけでステイタスが上がるようなそんな製品が揃っています。カジュアルなスタイルを楽しむプライベートにおいても、持っている小物はブルガリで統一…そんな本当のお洒落な人にピッタリなのがブルガリのレザー製品なのです。
From: Sakigibum’s Explog
バレンシアガの創業者、クリストバル・バレンシアガ(Cristobal Balenciaga Eisaguirre)は、1895年1月21日、スペインのサンセバスチャン(San Sebastian)、Guetariaに生まれた。父親は漁師で、1910年までお針子をしていた母親から仕立てとドレスメイクを習い、独学で裁断と縫製を学ぶ。14歳の時、カサ・トレス侯爵家(Marquesa de Casa Torres)で見た夫人の衣装を複製したのがきっかけで、1915年、夫人の支援を得て、テーラーリングビジネスを開始する。マドリードのテーラーを経てサン・セバスチャン、マドリード、バルセロナにメゾンを開き、1930年頃には、既にスペインファッション界をリードするクチュリエになっていた。
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しかし、1936年、スペイン市民戦争が起き、バレンシアガは3店に増えていたクチュール・ハウスを閉め、スペインを去る。ロンドンでしばらく過ごした後、1937年、パリのジョージ5世通り(アヴェニュー)10番地に「ハウス・オブ・バレンシアガ」を開業。シンプルで完璧なシルエットはたちまち評判となり、パリファッションの象徴として世界的な名声を得る。1938年には、後のディオールの「ニュールック」の前身ともいえるスタイル、ウエストシェイプされ、なだらかなワイドスカートのスーツを発表していた。通販 バレンシアガ・ハンドバッグ
第2次大戦後、バレンシアガの名はさらに高まり、クリスチャン・ディオールとともに、国際的な名声を得る。デッサンはせず、マヌカンに生地をまとわせて直接、裁断するといった形でドレスは生み出され、バレンシアガは「マスター・オブ・イルージョン(Master of illusion)」と呼ばれ、繊維素材を立体的に捉えることができると評された。
バレンシアガは生涯結婚しなかったため、ゲイだったとの噂もある。彼はプライベートを大事にし、公の席で個人的生活について語ることがなかった。しかし、ココ・シャネルは彼との論争で「彼は女性を好きじゃないのよ。彼のブラウスは、首のしわをわざと見せるためにあんなデザインなのよ」と主張(ココらしい発言という気もしますが)した。通販 バレンシアガ・ハンドバッグ
イタリアを代表する世界のファッションブランドの王道を行くベルサーチ。一言でベルサーチを表現すると「ゴージャス」に尽きるのではないでしょうか?洗練された美的センスと品格そして芸術性は、ベルサーチならではのものです。ベルサーチの創始者ジャンニ・ベルサーチは、非凡なアイデアと独創的な世界を展開し、常に世の中をあっと言わせ続けてきました。
ジャンフランコ・フェレ、ジョルジオ・アルマーニとともにイタリアの3Gとも呼ばれていました。ミラノを発祥の地とし、そこから世界に羽ばたいたファッションブランドであるベルサーチについて、ご紹介して行きましょう。
イタリア南部の地で1946年にジャンニ・ベルサーチは生まれました。母親がブティックを経営していたこともあり、ベルサーチは自然にファッションに興味を持つようになったのです。そんな環境下で自らの才能に気付いたベルサーチは、母親のブティックを手伝いながらも、本格的なファッションの勉強をしたいと思うようになり、単身ミラノに行き、デザインの勉強をスタートしました。ミラノの勉強中のベルサーチの才能は開花し、デザイナーとしてスカウトされる事になりました。ここからベルサーチの名はファッション業界に広く知れわたり、華々しいキャリアを重ねていく事になります。
1978年にはミラノで「ジャンニベルサーチ」としてのコレクションを発表し、ジャンニベルサーチ社を設立しました。その年にベルサーチはミラノにブティックをオープンしました。1981年には初めての香水ラインを発表し注目を集めました。1982年にはイタリアにおける最高のデザイナーに贈られる「ゴールデン・アイ賞」にノミネートされ、1983年にはアメリカでカティ・サーク賞を受賞。1985年にはセカンドラインである「インタスタンテ」を立ち上げました。
ベルサーチの活動は、このように華々しいもので、彼の創り出すファッションは本当にアーティスティック。ファッション界から飛び出して、バレエの衣装や映画の衣装なども手掛けて行きました。現在では世界の美術館にてベルサーチの回顧展などが開かれており、ベルサーチの芸術性の高さが類稀なものである事がよく分かります。